民進、執行部責任で両論

都議選総括へ最終会合

 民進党は18日、先の東京都議選敗北を総括するため、地域別に順次、所属議員と意見交換する「ブロック会議」の最終会合を国会内で開いた。蓮舫執行部の責任を巡って厳しい意見と、結束を求める声の両論が出た。総括文書案の集約に向け、蓮舫代表ら執行部の対応が今後の焦点となる。

 一連の会議は非公開で11日にスタート。18日はこれまでの5回に参加できなかった議員を対象とした。執行部は総括文書案を25日にも開く両院議員懇談会で示す方針だ。

 民進党は都議選で、告示前の7議席を維持できず5議席に減らした。前身の民主党を含め過去最低の結果だった。

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