夏の暑さより「夢」を サマージャンボ発売

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高額当選を夢見る人で列ができた宝くじ売り場=18日午前10時ごろ、仙台市青葉区のマーブルロードおおまち

 1等と前後賞で7億円が当たる「サマージャンボ宝くじ」が18日、全国で一斉に発売された。宮城県内でも約170カ所で販売され、初日から買い求める人でにぎわった。

 仙台市青葉区のみずほ銀行仙台支店の売り場では、せんだい・杜の都親善大使の計良(けいら)麻里加さん(25)らが発売をPR。購入した泉区の無職佐藤純一さん(76)は「過去に10万円当たったこともあり、毎年必ず買っている」と話した。

 当選本数は1等(5億円)が20本、前後賞(1億円)が40本、2等(1000万円)が60本など。「サマージャンボミニ1億円」「サマージャンボプチ100万」も同時発売された。

 いずれも1枚300円。販売期間は8月10日まで。抽せん会は8月20日、神宮球場(東京)などで行われる。

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