サマージャンボ宝くじ発売 夢を求めてファン次々

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 1等と前後賞を合わせて7億円が当たる「サマージャンボ宝くじ」と、1等1億円の「サマージャンボミニ1億円」が18日、徳島県内94カ所を含む全国の売り場で発売された。

 徳島市東船場町1のみずほ銀行徳島支店の売り場には、販売が始まった午前9時から高額当せんの夢を求めて宝くじファンが訪れた。ジャンボを30枚購入した同市入田町内ノ御田の農業河野公男さん(71)は「妻と子ども3人でお金を出し合った。7億円が当たれば山分けして、それぞれが好きな物を買いたい」と話した。

 午前11時からは鳴門うずしお大使の西川奈那子さん(21)が売り場前で、PR用のティッシュを配るキャンペーンを行った。

 ジャンボの当せん本数は1等5億円が20本、1等の前後賞1億円が40本、2等1千万円が60本など。ミニは1等1億円が45本、2等1千万円が270本など。1等100万円が5千本当たる「サマージャンボプチ100万」も初めて発売された。販売は8月10日まで。同20日に抽せんがある。

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