万葉小児童が放水体験 高岡消防署ファイア・パーク

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 高岡消防署(鳥山敬文署長)の「ファイア・パーク・イン・万葉」は18日、高岡市万葉小学校であり、児童が消火体験などを通じて防火意識を高めた。

 火災予防の普及啓発を目的に、同署が市内の小学校で開催している。今回は全児童203人が参加した。

 1、2年生はポンプ車を使った放水を体験。勢いよく出る水をコントロールして的を狙った。5、6年生は消火器の使用方法を学んだ。天ぷら油の燃焼実験もあり、燃え上がる炎の恐ろしさを体験した。

 地元消防団の女性団員が寸劇を行い、地震が起きたときの身の守り方などを教えた。

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