二輪の安全運転啓発 高野龍神スカイライン

 交通事故をなくする和歌山県の田辺市民運動推進協議会(会長・真砂充敏田辺市長)の龍神ブロックは15日、同市龍神村龍神の高野龍神スカイライン沿いにある道の駅「ごまさんスカイタワー」前の駐車場で啓発活動をした。

 わかやま夏の交通安全運動(11~20日)期間中の取り組み。夏の観光シーズンには同スカイラインを利用する二輪車が増えることから、事故防止に向けてライダーに交通安全を呼び掛けた。

 この日は3連休の初日で、道の駅で休憩したり食事を取ったりする県内外のライダーが目立った。

 啓発には、同推進協のメンバーの8人と、田辺署員2人が参加。龍神温泉水で作ったせっけんやボールペンなどが入った啓発品100セットをライダー一人一人に手渡して「安全運転をお願いします」と呼び掛けた。

 道の駅を訪れた大阪市の会社員、道津悦弘さん(43)は「スカイラインを利用するのは2回目。眺めがいい。事故を起こさないようにゆっくりと安全に走りたい」と話した。

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【二輪車の運転者に啓発品を手渡して安全運転を呼び掛けた(和歌山県田辺市龍神村龍神で)】

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