公園に花植え 伊勢原市立成瀬小の2年生が

©株式会社神奈川新聞社

 伊勢原市下糟屋の市立成瀬小学校の2年生120人が13日、学校前の白金公園の花壇に花の苗を植栽した。

 同公園は、土地区画整理事業で田から造成。約4200平方メートルの広さがあり、2015年11月に開園した。

 花の植栽は同市が推進する「花いっぱい運動」の一環で、昨年に続き2回目。小学生に公園に親しんでほしいと企画した。

 児童は花壇や植え込みにシャベルで穴を掘り、「市みどりのまち振興財団」が用意したマリーゴールド、ベゴニア、サルビアのカラフルな苗約200株を植え付けた。

あなたにおすすめ