山梨市長の元妻を起訴

3億7千万円詐欺罪

 架空の投資話で現金約3億7千万円をだまし取ったとして、東京地検は18日、詐欺の罪で石材会社社長望月治美容疑者(61)を起訴した。望月被告は山梨県山梨市の望月清賢市長(70)の元妻で、今年2月に離婚している。

 起訴状によると、2011年2月~13年2月、知人の男性に「石材の仕入れ資金を融通してくれれば、確実に転売利益を得ることができる」とうそを言い、現金をだまし取ったとしている。

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