「世界妖怪会議」始まる、鳥取

JR境港駅前に像展示

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特別展示「世界妖怪会議」の開幕式に出席した故水木しげるさんの妻、武良布枝さん(左下)=18日、鳥取県境港市

 漫画家の故水木しげるさんの出身地、鳥取県境港市で18日、妖怪のブロンズ像を集めた特別展示「世界妖怪会議」が始まった。来年7月まで。

 市内の観光スポット「水木しげるロード」のリニューアル工事に伴い、約800メートルのロードに並ぶ153体のうち、145体を順次取り外してリニューアル後に再設置する予定。その間、JR境港駅前公園に展示する。

 この日展示されたのは、ゲゲゲの鬼太郎の「鬼太郎」や「目玉おやじ」など既存の像に、新設の外国の妖怪像3体を加えた58体。展示する像の数は変わるが、常時約60体が「会議」に出席する。

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