ソフトBの「ジャパ」こと高田と本家「ジャパネットタカタ」のコラボが実現

ソフトバンクの高田知季内野手と、本家「ジャパネットタカタ」とのコラボが実現した。18日の西武戦(ヤフオクD)。「鷹の祭典 2017」の第2戦となったこの日は、大手通販会社の「ジャパネットタカタ」をグループ会社に持つ「ジャパネットホールディングス」協賛で行われ、試合前には、同社の高田旭人社長が始球式を行った。

高田社長が始球式、高田は「ジャパネットタカタ」のテーマソングで登場

8日の西武戦(ヤフオクD)。「鷹の祭典 2017」の第2戦となったこの日は、大手通販会社の「ジャパネットタカタ」をグループ会社に持つ「ジャパネットホールディングス」協賛で行われ、試合前には、同社の高田旭人社長が始球式を行った。

 この日、「2番・遊撃」でのスタメンとなった高田は、読みが「たかだ」ではなく、「ジャパネットタカタ」と同じ「たかた」。そのため、チーム内では「ジャパ」のニックネームで呼ばれている。初回の第1打席に入る際には、登場曲に「ジャパネットタカタ」のお馴染みのテーマソングを使用し、ファンからも拍手を浴びていた。その打席では、惜しくも、遊ゴロに倒れて凡退した。 (福谷佑介 / Yusuke Fukutani)

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