ヴォルティスユース首位快走 徳島市立高は4位浮上 四国プリンスリーグ

 サッカーのU−18(18歳以下)プリンスリーグ四国第9節は17日、高知県春野総合運動公園などで5試合を行い、首位の徳島ヴォルティスユースが高知西高校(高知)を下して7連勝、通算7勝1分けで勝ち点を22に伸ばした。2点を先行しながら追い付かれたヴォルティスユースは、後半17分FW林優斗が勝ち越し点を奪い、終了間際にFW岩佐瞭希のゴールで4−2とした。徳島市立高校はFW篠原駿斗の2ゴールなどで明徳義塾高(高知)を3−2で振り切り5勝目。勝ち点15として、5位から4位に順位を上げた。徳島北高校は0−1で大手前高松高校(香川)に惜敗した。

 第10節は8月26日に徳島スポーツビレッジなどで行われる。

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