119番、落雷で45分間不通 滋賀の2市3町

 18日午後2時45分ごろから約45分間、滋賀県近江八幡市と東近江市など湖東地域の2市3町で、119番が利用できなくなった。東近江行政組合消防本部は落雷が原因でシステムが故障した可能性があるとみている。

 同消防本部によると、復旧するまでに警察や消防署を通して3件の救急事案が入ったが、活動に支障はなかったという。

 同消防本部の説明では、他に不通となった地域は竜王、日野、愛荘の各町。119番を受信する同消防本部の指令台のブレーカーが落ち、電源を再び入れても119番を受信できない状態となった。各電話会社に依頼し、119番が入った場合は同消防本部の固定電話に転送してもらうことにした、という。

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