中日の岩瀬、歴代2位に並ぶ

通算登板試合数944に

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巨人14回戦の7回から登板し、通算登板試合数で歴代2位に並んだ中日の岩瀬=ナゴヤドーム

 中日の岩瀬仁紀投手が18日、ナゴヤドームで行われた巨人14回戦の七回から登板して通算登板試合数を944とし、国鉄(現ヤクルト)、巨人で活躍した歴代2位の金田正一の数字に並んだ。左腕では金田に並び歴代最多で、セ・リーグでも最多タイ記録。プロ野球記録は阪急(現オリックス)などでプレーした米田哲也の949。

 現役最年長の42歳、岩瀬は新人だった1999年4月2日の広島戦で初登板。昨年はプロ野球史上3人目の通算900試合登板を達成し、今季は40試合目の出番だった。6月にはプロ野球最多を更新する通算403セーブをマークした。

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