走り幅跳び山本、銀で3連覇逃す

車いす佐藤決勝へ、世界パラ陸上

画像
男子走り幅跳び(切断などT42)決勝 2位となった山本篤=ロンドン(共同)

 【ロンドン共同】パラ陸上の世界選手権第5日は18日、ロンドンで行われ、男子走り幅跳び(切断などT42)でリオデジャネイロ・パラリンピック銀メダルの山本篤は6メートル44で2位となり、3連覇を逃した。リオ・パラリンピック銅メダルのダニエル・ワグナー(デンマーク)が6メートル50で優勝した。

 男子400メートル(車いすT52)予選は1500メートル金メダルの佐藤友祈が59秒47の1組1着、銅メダルの上与那原寛和が1分4秒19の2組2着でともに決勝に進んだ。

 男子1500メートル(視覚障害T11)予選で、5000メートル3位の和田伸也は2組3着で敗退した。

あなたにおすすめ