花笠まつりムード盛り上げ イルミネーション点灯式

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 第55回山形花笠まつり(8月5〜7日)を前にイルミネーションアーチの点灯式が18日、山形市役所前で行われた。まつりの踊り手や紅花、サクランボなど山形ならではの華やかな電飾が夏祭りのムードを盛り上げている。

 県花笠協議会が協賛企業の協力を得て毎年企画し17回目。アーチの高さは7メートル、電飾の幅は11メートル。約6万5千個の発光ダイオード(LED)を使った。点灯式では花笠太鼓保存会が演奏や踊りを披露し、関係者がカウントダウンに合わせてスイッチを押した。うっすらと赤く染まる空に電飾がぱっと輝くと、にぎやかな雰囲気に包まれた。

 点灯は8月16日まで、時間は午後6時半〜午後11時(花笠まつり期間中は午後4時〜午前0時)。

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