人身事故と大雨で3時間半不通 滋賀のJR東海道線

 18日午後1時55分ごろ、彦根市古沢町のJR彦根駅で、網干行き新快速電車が線路に立ち入った人をはねた。彦根署によると40代男性とみられ、死亡が確認された。同署が身元を調べている。

 JR西日本によると、ホームから線路に人が立ち入るのを運転士が発見し、ブレーキをかけたが間に合わなかった、という。乗客約100人にけがはなかった。

 米原-河瀬間の上下線で運転を見合わせ、約1時間20分後に再開可能となったが、直後に安土駅の雨量計が規制値を超えたため見合わせ区間を米原-草津間に変更。約3時間半後に運転を再開したが、上下30本が運休し、10本が最大3時間半遅れ、約9200人に影響した

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