玉野で競輪・山陽新聞社杯が開幕

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 競輪の山陽新聞社杯が18日、玉野競輪場で3日間の日程で始まった。レースは若手やベテランが混在するF2グレード。全国から集結した80人が白熱のスピードバトルを繰り広げている。

 初日はA級3班選手のチャレンジ戦5レース、A級1、2班選手が挑む5レースの計10レース。地元勢ではチャレンジ戦で藤原俊太郎選手(21)、奥村諭志(さとし)選手(23)がプロデビューを飾った。

 選手らは、他の選手の出方をじっくりとうかがい、ラスト1周の鐘でスパート。一気に加速し疾走した。ファンらは迫力の走りに大興奮。お目当ての選手が勝つと「よくやったぞ」などとスタンドから声を掛けていた。

 19、20日とも第1レースは午後3時43分に開始。20日は午後2時から先着200人に山陽新聞社オリジナルタオルをプレゼント。岡山市商店会連合会公認の「岡山歌姫」Chiiさんのミニライブもある。

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