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ヘイトスピーチ28万8千件削除

フェイスブック、1カ月で

©一般社団法人共同通信社

米カリフォルニア州にあるフェイスブック本社=2013年7月(AP=共同)

 【ニューヨーク共同】交流サイト大手の米フェイスブックは9日までに、ヘイトスピーチ対策として、全世界で問題のあった投稿を1カ月当たり約28万8千件削除したと明らかにした。一方で、問題があるかどうかの線引きが難しく、判断を誤ることも多いとも表明した。

 フェイスブックはヘイトスピーチの定義を「人種や民族性、国籍、宗教などを理由に人々を直接的に攻撃すること」と説明。暴力的な扇動などがあれば削除し、危険が明らかなら、当局に通報しているという。

 ただ「線引きする完璧なシステムはまだない」と説明。人工知能(AI)の開発も進めているが、現状は人手に頼っているという。

47リポーターズ

地方新聞社や共同通信の記者らによる署名入りコラム。 地方創生に絡む問題を多く取り上げ、新聞記事とは違った切り口で提供します。

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