神戸国際大付が3回戦進出

仙台育英、日本文理が2回戦へ

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北海―神戸国際大付 7回裏、逆転の3ランを放ち、ガッツポーズの神戸国際大付・谷口=甲子園
滝川西―仙台育英 1回表仙台育英1死二塁、山田が左越えに先制2ランを放つ。捕手細矢=甲子園
日本文理―鳴門渦潮 1回表日本文理1死一塁、川村が左中間に先制2ランを放つ。捕手松崎=甲子園

 第99回全国高校野球選手権大会第5日は12日、甲子園球場で3試合が行われ、神戸国際大付(兵庫)が3回戦へ進出し、仙台育英(宮城)と日本文理(新潟)は2回戦に勝ち上がった。

 神戸国際大付は七回に谷口の2打席連続となる3点本塁打で逆転。5―4で昨年準優勝の北海(南北海道)に競り勝ち、夏初勝利を挙げた。

 一昨年準優勝の仙台育英は一回に山田、二回に長谷川の本塁打など毎回の18安打を放ち、15―3で滝川西(北北海道)に大勝した。

 日本文理は川村が先制2ランを含む5打点の活躍で、鳴門渦潮(徳島)を9―5で退けた。

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