にぎやかステージ、夏の夜彩る ひがしね祭「おどりの競演」

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 東根市の第48回ひがしね祭は最終日の11日、市役所周辺で「おどりの競演」を繰り広げ、県内外の踊り団体の熱気あふれる演舞が華やかに夏の夜を彩った。

 17団体約400人が3カ所に設けられた舞台で、よさこい踊りやヒップホップダンス、チアダンスなどを発表。序盤に小雨の降るあいにくの天候だったが、観客は子どもたちのかわいらしい動作や大人顔負けの切れのあるダンスにくぎ付けになっていた。

 ともに本県出身で、ダンス・ボーカルグループ東京女子流の庄司芽生さんと歌手のじぇにー。さんも登場。ひがしね応援ソング「TANTOCLE(タントクゥ)」を歌い、出演団体のメンバーとにぎやかなステージを披露した。

 初企画の「ひがしねダンスバトル」には8チームが参加。「TANTOCLE」に合わせ、それぞれが独自のパフォーマンスを繰り広げ、客席を沸かせた。マスのつかみ取りやスケートボード体験などの多彩なイベントも行われ、大勢の家族連れでにぎわった。

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