西武2年目右腕・多和田が今季初完封、自身4連勝でチーム2連敗を止める

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西武の2年目右腕、多和田真三郎が12日、敵地でのロッテ戦で今季初完封勝利を飾った。9回を投げて6安打1四球3奪三振の快投。7月10日ロッテ戦から続く自身4連勝で、チームの連敗を2で止めた。

金子侑4号ソロ&秋山21号2ランで援護射撃

 西武の2年目右腕、多和田真三郎が12日、敵地でのロッテ戦で今季初完封勝利を飾った。9回を投げて6安打1四球3奪三振の快投。7月10日ロッテ戦から続く自身4連勝で、チームの連敗を2で止めた。

 初回こそ1死から荻野、角中に連打を浴びたが、その後の4安打は散発だった。3回先頭の三木に中堅へ二塁打を運ばれ、送りバントで三塁へ進まれたが、後続を抑えて無失点とした。7回にも2死一、二塁と得点圏に走者を置いたが、代打の福浦を二ゴロ併殺。落ち着いたマウンド捌きでロッテ打線を退けた。

 打線もこれを援護した。3回に金子侑がロッテ先発涌井から右翼へ4号先制ソロを叩き込むと、8回には秋山が21号2ランで貴重な追加点を演出。マウンド上の多和田を盛り立てた。

 ロッテは先発涌井が7回まで1失点と好投したが、打線が援護できず。8回に2点を失い、今季9敗目を喫した。(Full-Count編集部)

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