旗岡スポ少、あと一歩 少年野球

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閉会式で銀メダルを受け取る旗岡スポ少の選手

 第37回選抜少年野球下松大会(中国新聞防長本社など主催)は12日、下松市琴平町の東洋鋼鈑新球場と同旧球場でA、B両ブロックの準決勝、決勝の計6試合があった。

 Aブロックは鳥飼クインビーズ(福岡県)が地元の旗岡スポーツ少年団(下松市)に5―4で勝ち、3連覇を果たした。七回に本塁打を放ち、優秀選手賞に選ばれた旗岡スポ少の安田晃大選手(12)=豊井小6年=は「調子が良く、ホームランを狙っていた。負けて悔しいけど、みんなで力を合わせて戦えた」と汗を拭った。Bブロックはワイルドスピリッツ(大田市)が合志クラブ(熊本県)にタイブレークの末5―4で競り勝ち初優勝した。

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