花の家で「わおーん」 上市で遠ぼえコンテスト

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 アニメ映画「おおかみこどもの雨と雪」の主人公が暮らす家のモデルとなった上市町浅生の古民家「花の家」で12日、オオカミの遠ぼえコンテストが行われ、参加者がオオカミになりきって楽しいひとときを過ごした。

 ファンらで組織しているNPO法人「おおかみこどもの花の家」が企画し、県内外の子どもから大人まで12人が参加。鳴き声の持続時間や音量に加え、美しさなどの芸術点を競った。

 夏休みの思い出に初めて訪れた栗岡順子さん(43)=魚津市=と次男諒君(同市本江小3年)が優勝した。諒君は「(古民家が)映画と一緒なので驚いた。自宅に帰ってまた見たくなった」と話した。

 花の家では、クイズを解きながら家の中を巡るスタンプラリーやスイカ割りを15日まで実施している。

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