三浦淳寛さん、高岡でサッカー教室

画像

 サッカー元日本代表、三浦淳寛さんのサッカー教室が12日、高岡市牧野小体育館で開かれ、地元の少年チーム・FCプリメーラの選手38人が一流の技術や精神を学んだ。

 三浦さんは上級生を中心に指導し、練習への心構えからドリブルやパス、ボールタッチなどの基本を紹介した。選手は「試合でのプレーを意識する」「常に反応できるように準備する」などと助言を受けながら、メニューをこなした。練習の合間には、サッカーをする子を持つ母親向けのフリーマガジン「サカママ」のスタッフが水分補給の大切さを解説した。

 教室は、サカママと、スポーツドリンク「ポカリスエット」が今年度始めた共同企画「ジュニアサッカーキャラバン」で開かれ、三浦さんら元日本代表選手が講師を務める。三浦さんは現役引退後、名前を「淳宏」から「淳寛」に変更し活動している。

あなたにおすすめ