松山英樹は1打差2位で最終日へ 小平智が“67”で18位に急浮上

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松山、この日はスコアを伸ばせず2位に後退した(撮影:岩本芳弘)

<全米プロゴルフ選手権 3日目◇12日◇クエール・ホローC(7,600ヤード・パー71)>

今季のメジャー最終戦「全米プロゴルフ選手権」は3日目の競技が終了。トータル8アンダーから出た松山英樹は1バーディ・3ボギーの“73”でフィニッシュ。スコアを2つ落しトータル6アンダー、首位と1打差の2位タイで最終日を迎えることとなった。

首位はトータル7アンダーでフィニッシュしたケビン・キスナー(米国)。松山と並びクリス・ストラウド(米国)も2位タイにつけた。トータル5アンダー4位タイにはジャスティン・トーマス(米国)とルイ・ウーストハウゼン(南アフリカ)、トータル3アンダー6位にはグレイソン・マレー(米国)が入った。

ジェイソン・デイ(オーストラリア)は6つスコアを落し16位タイに後退。小平智がこの日のベストスコアタイの“67”をマーク。4つスコアを伸ばしトータル1オーバー18位タイに急浮上した。ジョーダン・スピース(米国)はトータル3オーバー37位タイ、ローリー・マキロイ(北アイルランド)はトータル4オーバーで47位タイとなっている。谷原秀人はスコアを3つ落しトータル7オーバー64位タイとなっている。

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