VRで沖縄の物件を体感 プレミスト豊崎モデルルーム

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 大和ハウス工業(大阪市)とレキオス(那覇市)、レキオスホーム(同)は、建設中の分譲マンション「プレミスト豊崎シーアンドパークス」のモデルルームを豊見城市豊崎で19日に開設する。東京・浜松町のサテライトオフィスでは、9月から物件のPR素材に仮想現実(VR)を導入し、東京にいながら部屋の中や地域での暮らしを体感できるサービスも提供する。

 総戸数110戸の4分の1を1LDKとし、県外からの移住やセカンドハウス需要を取り込む。

 専有面積は約49平方メートル(1LDK)~79平方メートル(3LDK)。販売価格は2千万~7千万円を予定する。販売開始は10月上旬ごろ。問い合わせ先はフリーダイヤル(0120)167710。

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