競技かるた覇競う 大垣で東海大会、160人出場

 岐阜、愛知、三重各県の競技かるたの愛好家が腕前を競う「東海かるた大会」(岐阜新聞・ぎふチャンなど後援)が、岐阜県大垣市米野町の市武道館で開かれた。

 技術の向上や出場者同士の交流を図ろうと、実行委員会が開き、6回目。3県の在住・在勤者とかるた協会員約160人が参加した。A(4段以上)、B(2、3段)、C(初段)、D(無段)、E1(中学生以上の初心者)、E2(小学生、未就学児の初心者)の各級に分かれてトーナメントで覇を競った。

 出場者は、集中力を高め、目にも留まらぬ速さで札を取り合った。

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素早く札を取る出場者=岐阜県大垣市米野町、市武道館

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