青森/五戸町、町出身のJ1下平監督応援ツアーを企画

応援バスツアーの実施など、今後の活動について確認する会員

 青森県五戸町出身で、サッカーJ1の柏レイソルを指揮する下平隆宏監督の地元後援会(和田寛司会長)が12日、同町のアピル五戸で発足後初となる総会を開いた。会員約30人が出席し、応援バスツアーの開催など、今後の活動について話し合った。

 下平監督は五戸南スポーツ少年団、五戸中、五戸高を経て柏の前身日立製作所サッカー部に入団。ボランチとして活躍した後、2016年に柏の監督に就任した。

 総会では、11月に日立柏サッカー場(千葉県)で行われる試合を観戦するバスツアーの実施など、今後の活動を確認した。和田会長は「下平監督には、子どもたちに夢を与えるような活躍を期待したい」と力を込めた。

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