車いすスポーツ「楽しい」 バスケやテニス 札幌で子どもたち挑戦

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車いすを懸命に操作しながらゴールを狙う子どもたち

 車いすを使うスポーツを体験してもらい、障害者スポーツへの理解を深めてもらう初の「2017ジュニア車いすスポーツキャンプin北海道」が12日、札幌市南区の市立札幌みなみの杜高等支援学校で開かれた。子どもたちが車いすを使うバスケットボールやテニス、ソフトボールに挑戦した。

 江別の車いすスポーツチーム「北海道ノースランドウォーリアーズ」の主催。健常者も障害者と一緒に車いすスポーツを楽しんでもらう狙いで、札幌などの4歳から高校3年生までの約20人が参加した。

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