笑顔と感動、友情深め100キロ 二戸地域、児童が踏破

 小学生が二戸地域4市町村を踏破し、心身の成長を目指す「カシオペア100キロ徒歩の旅」(同推進協議会主催)は12日、ゴールの二戸市福岡の呑香(とんこう)稲荷神社に到着した。参加した4~6年生32人は最後の力を振り絞って石段を上り切った。

 スタッフも含め約60人の一行は同日午後2時半ごろ同神社に到着。感動の涙や笑顔の子どもたちは、詰め掛けた家族らの温かい拍手で迎えられた。

 徒歩の旅は2009年に始まり9回目。8日に同市浄法寺町を出発し、4泊5日の日程で1日約20キロずつ歩みを進めてきた。今年は曇りや雨で肌寒い日が多い5日間だった。

あなたにおすすめ