中学生男子3000・鈴木が優勝 蔵王坊平クロカン

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 陸上の蔵王坊平クロスカントリー大会は12日、上山市の蔵王グリーングラウンド発着で男女10種目を行った。

 男子の中学生3000メートルは鈴木隆介(山形市チーム)が10分33秒で優勝。シニアB3000メートルは菅原翼(酒田市陸協)が9分45秒の大会新で制した。女子の中学生3000メートルは狩野琉姫(山形市チーム)が12分6秒、ジュニア4000メートルは須貝美齢(鶴岡南高)が14分49秒でそれぞれ頂点に立った。シニアA4000メートルは舟山愛理(山形大)、同B3000メートルは安孫子広菜(Waitos)が優勝した。

 大会には1765人がエントリー。男子シニアA8000メートルには、大東文化大の斎藤諒(酒田南高出)と前田将太、東洋大の山本修二と小笹椋、中央大の中山顕と舟津彰馬の計6人が招待選手として参加した。

 蔵王坊平全国ジュニア駅伝競走大会(5区間12.4キロ)も同時開催され、男子は酒田市が45分10秒で優勝、女子は山形市が50分55秒で制した。

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