鳥取西女子11位 南東北総体 新体操

 全国高校総体(インターハイ)第16日は12日、福島県の郡山総合体育館などで5競技が行われ、鳥取県勢は新体操女子団体の鳥取西が11位に入った。アーチェリー女子団体で決勝トーナメントに進んだ鳥取商は1回戦で涙をのみ、8強を逃した。

 柔道女子78キロ超級は素根輝(福岡・南筑)が初優勝、3月の全国高校選手権無差別級との2冠を達成した。70キロ級は朝飛七海(神奈川・桐蔭学園)が勝ち、団体に続いて優勝。78キロ級は和田梨乃子(愛知・大成)、63キロ級は嘉重春樺(大阪・東大阪大敬愛)が制した。

 アーチェリー団体の女子は旭川北(北海道)が28年ぶり2度目、男子は今治東中教校(愛媛)が初優勝を果たした。

 剣道の男子個人は4回戦を異例の引き分け再試合で勝ち上がった岩切勇磨(熊本・九州学院)が優勝、団体は再試合の末に岩切に敗れた林拓郎のいる高千穂(宮崎)が26年ぶり3度目の優勝を果たした。女子団体は中村学園女(福岡)が2連覇、2年の妹尾舞香は個人も制して2冠となった。

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