<振分親方>地元青森・板柳の応援大使に「リンゴのおいしさ伝えたい」

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大使に就任した振分親方(右)と成田町長

 青森県板柳町は10日、同町出身で元小結高見盛の振分(ふりわけ)親方(41)=本名・加藤精彦=に「りんごの里板柳応援大使」を委嘱した。

 町役場であった委嘱状交付式で振分親方は「(リンゴ農家だった)実家の手伝いや板柳の自然の中で、強い体に育った。町のリンゴのおいしさをいろいろな場所で伝えたい」と語った。

 成田誠町長は「知名度が高く、誰からも好かれるキャラクターは適任だ。町の魅力を全国に発信してほしい」と期待した。

 振分親方の任期は2018年度末まで。首都圏で開催する町のイベントに参加したり、ふるさと納税のPRに協力したりする。

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