巨大紙相撲「のこった!」 豊後高田市の昭和ロマン蔵で大会

一生懸命に土俵をたたいて戦う子どもたち=13日、豊後高田市新町の昭和ロマン蔵

 夏休み納涼まつりスペシャルイベントデーが13日、豊後高田市新町の昭和ロマン蔵であり、多くの家族連れが巨大紙相撲大会などを楽しんだ。

 紙相撲には子どもから大人まで16人がエントリー。高さ50センチの段ボールにペンやクレヨンで思い思いに力士のイラストを描き、トーナメントで対戦した。

 大分市在住のお笑いコンビ野良レンジャーが行司役を務め、参加者は一生懸命に土俵をたたいて一進一退の攻防を繰り広げた。

 優勝した江口紅葉(くれは)さん(12)=高田中1年=は「紙相撲に挑戦したのは初めてだったが楽しめた」と喜んでいた。

 会場では野良レンジャーのライブや水鉄砲大会もあった。27日までの土、日曜日にはかき氷やスーパーボールすくいなどの屋台が出店。19日午後2時半から、「駄菓子屋の夢博物館」の小宮裕宣館長による工作教室がある。参加料300円。問い合わせは豊後高田市観光まちづくり会社(TEL0978・23・1860)へ。

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