「いざ打ち水じゃ!」伊達に涼もう 仙台でイベント

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児童らが伊達武将隊と打ち水を楽しんだ

 電力を多く使う夏に節電を呼び掛けようと、打ち水イベント「いざ、打ち水じゃ!伊達に涼もう、仙台の夏」が13日、仙台市青葉区の一番町四丁目商店街であった。集まった市民ら約150人が打ち水の涼しさを体感した。

 大学生やNPO、商店街などでつくる「せんだいE-Action実行委員会」の主催。省エネ、創エネ、蓄エネの「3E」を啓発する活動の一環で、今年で5回目。

 市の観光PR集団「伊達武将隊」が駆け付け、児童ら約30人と一緒に商店街に水をまいた。伊達武将隊は「打ち水をするだけで、気温は約2度下がる。熱中症にならないよう無理しない範囲でやってみて」と呼び掛けた。

 初めて打ち水をしたという由利本荘市の北山愛菜(まな)ちゃん(6)は「楽しかった。またやりたい」と笑顔で話した。

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