自治会長と市長がフリートーク 厚木市内15地区で始まる

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 厚木市内の自治会長と小林常良市長が話し合う「まちづくりフリートーク」が10日、同市森の里地区でスタートした。11月16日まで、市内15地区で順次開催される。

 まちづくりトークは、小林市長が掲げる現地対話主義の一環で毎年実施。初日の10日は「高齢者に対する地域福祉の推進」と「地域ネットワークの活用」をテーマに5人の自治会長と活発に意見交換した。

 森の里地区は市内でも高齢化率が高く、小林市長は「老齢人口の増加が予想される森の里地区では玉川地域包括支援センターのさらなる充実を図り、地域と強く連携できるよう検討していく」と説明した。

 地域ネットワークについて自治会長から「独自の防犯ネットワークを拡大して市と協働で活用できないか」などの提案があった。

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