戦争の悲惨さ伝える、写真や新聞など展示 福島で15日まで

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 ふくしま平和のための戦争展は12日、福島市のコラッセふくしまで始まった。訪れた人たちが、戦争の悲惨さを伝える展示物の数々に見入っている。15日まで。

 中井勝己福島大学長らが呼び掛け人を務める実行委員会の主催。日本兵が撮影した日中戦争当時の写真や戦争時の新聞、軍服などが展示されている。

 福島市に投下された模擬原爆の破片や、模擬原爆の実物大の模型も展示。会場には、展示物を熱心に鑑賞する若者の姿も見られた。

 入場無料。展示時間は午前9時〜午後5時(最終日は同3時)。

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