岡崎建設、3年ぶりV バレー・全日本6人制クラブ

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 バレーボールの全日本6人制クラブカップ選手権は13日までの3日間、男子は和歌山市の和歌山ビッグホエール、女子は福岡市民体育館などで行われ、男子の岡崎建設Owls(紫波町)は決勝で福井クラブに2-0でストレート勝ちし、3年ぶり2度目の頂点に立った。

 前回3位の岡崎建設Owlsは決勝トーナメント初戦の2回戦から3試合連続ストレート勝ち。準決勝はVC秋田を2-1で退けた。最優秀選手賞には、岡崎建設Owlsのセッター伊藤康宏主将が選ばれた。

 このほか、県勢は女子の岩手が8強入りし、準々決勝で福岡大クラブに1-2で敗れた。

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