男子20キロ競歩、高橋14位 世界陸上

 【ロンドンで東京支社・佐藤成人】陸上の世界選手権男子20キロ競歩は13日、ロンドンで行われ、2大会連続出場した花巻市出身の高橋英輝(24)=富士通、花巻・宮野目中-花巻北高-岩手大=が1時間20分36秒で14位となった。(順位、タイムは速報記録。以下同)  レースには64人がエントリーし、午後2時20分(日本時間午後10時20分)、ロンドン中心部のバッキンガム宮殿前をスタート。1周2キロのコースを10周した。

 今季世界ランク2位の高橋はスタートで飛び出し、序盤は先頭集団の後方につけた。5キロを14位、10キロを首位と数秒差の11位で通過した。後半、先頭集団から脱落し、15キロは首位と17秒差の11位で通過。その後もペースを上げられず、日本勢2番目の14位でゴールした。コロンビアの選手が1時間18分53秒で優勝した。

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