親善試合で交流 いわきで合宿 慶応大準硬式野球部

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 東日本大震災と東京電力福島第一原発事故からの復興を目指す本県を応援するため、いわき市で夏合宿を行っている慶応大準硬式野球部は13日、同市の平野球場で東日本国際大と親善試合を行った。野球を通じて選手が交流を深めた。

 開会式では清水敏男市長が「それぞれの技術を披露し交流を深めて」とあいさつし、始球式に登板した。スパリゾートハワイアンズのフラガールがフラダンスを披露した。

 試合は7、8回に得点した東日本国際大が2−0で逃げ切った。慶応大の大島一輝主将(4年)は「基本ができている選手が多かった」、東日本国際大の反田将貴主将(3年)は「ピンチでも声を掛け合う良い雰囲気だった」と互いに相手チームをたたえ合った。

 15日は午後2時から平野球場で磐城高と親善試合を行う。

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