伝統の“室栄高サウンド”聴衆を魅了、奏友会が定演

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 室蘭栄高校吹奏楽部OB・OGで結成される「奏友会」の第38回定期演奏会が13日、室蘭市輪西町の市民会館で開かれ、伝統の“栄高サウンド”が観客を魅了した。

 定期演奏会は毎年、お盆休みの帰省時に合わせて開催。今回は44人が参加した。3部構成のコンサートは「憧れの街」で幕開け。

 出演者は、熱心に取り組んだ高校時代も思い出しながら、流れるような合奏を披露。現役時代をほうふつとさせる熱い演奏の数々に聴衆はうっとりと聴き入り、盛んに拍手を送っていた。 (松岡秀宜)

【写真=伝統の“栄高サウンド”が観客を魅了した「奏友会」の定期演奏会】

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