銀輪軽やか 200人が疾走 仙台で自転車レース

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沿道の声援を受けながら力強くペダルをこぐ選手たち

 実業団選手による自転車ロードレース大会「第2回JBCF仙台クリテリウム」が13日、仙台市若林区の卸商団地であった。全日本実業団自転車競技連盟などでつくる「せんだいサイクルフェスティバル実行委員会」の主催で、約200人が出場した。

 クリテリウムは1周1~3キロの短い周回コースで競う自転車レース。大会は卸町大通に設けた1周1.16キロのコースで、男子3クラスと女子1クラスを実施した。

 ジュニアの自転車レースに出場経験があるという仙台市泉ケ丘小4年の後藤維吹(いぶき)君(10)は、「自転車は速く走れるので好き。カーブも上手に曲がれる」と話し、コースを駆け抜ける選手たちの走りに見入っていた。

 各部門の上位入賞者は次の通り。

 ▽E1(41.76キロ) (1)織田聖(弱虫ペダルサイクリングチーム)1時間0分6秒(2)半沢(Link TOHOKU)(3)田渕(Team UKYO Reve)▽E2(30.16キロ) (1)椎貝竜哉(じてんしゃの杜)44分28秒(2)菅野(Link TOHOKU)(3)渋谷(クラブ二輪倶)▽E3(26.68キロ) (1)梅津祐希(BICI CERCATORE)39分58秒(2)桶野(FORCE)(3)田中(VIVA☆ZAPPEI極)▽F(30.16キロ) (1)唐見実世子(弱虫ペダルサイクリングチーム)47分41秒(2)栗林(バルバレーシングクラブ)(3)新川(ブラウ・ブリッツェン)

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