義父の“復讐”を恐れ…ベイル、「お城のような警備」を導入

『The SUN』は12日、「ウェールズ代表FWギャレス・ベイルは、家族を守るために自宅の警備を増強した」と報じた。

記事によれば、警備員や警備犬、監視システムの導入に50万ポンド(およそ7037万円)を使っており、その中には英国陸軍特殊部隊の元メンバーも含まれているとのこと。

ベイルのガールフレンドであるエマの父親であるマーティン・リース=ジョーンズは、世界的な投資詐欺事件に関わったことによりアメリカで投獄されていた。

しかし先日刑務所から仮釈放されたことで、マーティンはウェールズに戻ってくると予想されている。

そしてギャレスとエマは、彼による「復讐攻撃」のターゲットになることを恐れているとのことだ。

近所の住人の証言によれば、「まるでお城のようなセキュリティがある。常に警備員がパトロールしている」のだという。

エマの叔父であるグレアム・マクマレーは先日犯罪組織から75万ポンド(およそ1.1億円)相当の現金、時計、コカインを奪ったとして逮捕されていた。

彼は罪を認めたものの、投獄されることはなく釈放されている。しかし、被害者である犯罪組織はベイルらを脅迫。放火が行われたほか、娘の写真を使い「薬物漬けにする」という通告もあったという。

その経験があるギャレスとエマはマドリードとウェールズの自宅両方の警備を増強するようアドバイスを受け、今回の動きに繋がったとのことだ。

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