ドイツでナチス式敬礼、米国人観光客殴られる、1週前には中国人逮捕―露メディア

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2017年8月13日、露通信社スプートニクによると、ナチスの思想を礼賛する行為が法律で禁止されているドイツのドレスデンで12日、腕を高く伸ばすナチス式の敬礼をした米国人観光客の男性(41)が何者かに殴られるという騒ぎがあった。

男性は当時、酒に酔った状態だったという。

今月5日にはベルリンのドイツ連邦議会議事堂で、ナチス式敬礼のポーズで互いの写真を撮るなどしていた36歳と49歳の中国人男性2人が、ドイツ憲法に違反する組織のシンボルを使用した疑いで警察に逮捕されている。2人はそれぞれ500ユーロ(約6万4000円)の保釈金を支払って釈放された。(翻訳・編集/柳川)

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