子ども力士 熱戦に声援 新潟南区「庄瀬農村公園まつり

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地元の児童が熱戦を繰り広げた相撲大会=12日、新潟市南区

 新潟市南区庄瀬地区で12日、夏の恒例行事「庄瀬農村公園まつり」が開かれた。まつりのメインイベントの「チビッ子大相撲大会」には、庄瀬小の児童約60人が参加。観客から声援が飛び交う中、子ども力士は好取組を繰り広げた。

 まつりは、庄瀬地域コミュニティ協議会などが主催し19回目。相撲大会は雨の影響で、公園に隣接する庄瀬小体育館で競った。

 マットを敷いた土俵上でまわしを締めた子どもたちは、行司の合図で勢いよくぶつかると、土俵際まで追い込んだりまわしをつかんで豪快に投げたりして会場を沸かせた。

 低学年女子の部で優勝した1年生の徳長梨愛さん(6)は「おばちゃんといっぱい練習して優勝できうれしかった。来年も相撲大会に出たい」と話した。

 相撲大会後は、公園で白南中3年の有志によるよさこい演舞や飲食ブースの出店もあり、家族連れらでにぎわった。

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