五輪、デザイン公募に2042件

20年東京大会マスコット

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 2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会は15日、大会マスコットのデザインの一般公募に2042件の応募があったと発表した。内訳は個人が1774件、グループが268件だった。組織委は「年代別では10代~20代が約4分の1と若い人が多く、30代~40代で約半分。最高で80代の参加者もいた」と説明した。応募数についても「(条件面の)ハードルが高い割にまずまずの数字」と満足感を示した。

 14日の締め切り直前の駆け込み応募も多く、小学校で先生と児童がクラブ活動の一環で取り組んだ例もあった。15年の公式エンブレム選び直しの公募には1万4599件の応募があった。