水族館プロデューサーおすすめ「400億円かけた」水族館

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J-WAVEの番組「GOOD NEIGHBORS」(ナビゲーター:クリス智子)。8月15日(火)のオンエアでは、日本で唯一の“水族館プロデューサー”という肩書きを持つ中村元さんをゲストにお迎えしました。

中村さんは、7月にリニューアルした池袋・サンシャイン水族館の「空飛ぶペンギン」や、新江ノ島水族館など、日本中の水族館に革命を起こされています。これまで中村さんがまわられた水族館の数は何と120館以上! 大小あるにせよ、日本にはそんなにたくさんの水族館があるのですね。

「自分で『全国水族館ガイド』を作った時に、まず最初に100館。それからどんどん増えていって…潰れたものも含めて130くらいの資料があるんですけど、まだ行っていないところもあるんで、だいたい120ですね」(中村さん、以下同)。

狭い日本の中にそれほどまでの水族館があるのは、「日本が海に囲まれているから」ということと、「海の幸で生きている国民だから」と中村さん。「その国民性で、いつもいただいている命に対する興味っていうのはすごく強いと思うんですよ」と話されます。

「中村さんは元々、水族館がお好きだったんですか?」というクリスの質問に、意外な返事が返ってきました。「特にそういうのはなくて…魚に関しては、未だにあんまり…愛してはいないですね(笑)」と本音を漏らした中村さん(笑)。自宅にも水槽はないそうです。意外ですね。

そもそも最初に鳥羽水族館に勤められたのも、たまたまだったそう。「ただその時に、水族館とか生物のことをまったく知らなかったから、逆に『飼育係を3年間だけさせてください』とお願いをしました」

それがすごく良かったそうで、これまで興味のなかった魚にも、面白いところがたくさんあることに気づいたそう。他にもアシカやペンギンとの繋がりの中で、「動物とコミュニケーションを取ることができるんだとか、いろんなことがわかるようになってきて、これはけっこう楽しいなって思いましたね」と明かされました。

そんな中村さんにオススメの水族館をお聞きしたところ、「はっきり先に言っとくと、都内ではサンシャイン水族館が一番なんです(笑)」とのことなので、サンシャイン水族館以外に(笑)、オススメをお聞きしました。

「都内は、おもしろい、水族館とは違うような水族館がたくさんあって。中でもスイカツリーの下の『すみだ水族館』。ここは不思議な感覚の水族館でおもしろいんじゃないかなと思います」

この他、約400億円(!)もかけて作られたという、日本最大の水族館「名古屋港水族館」をオススメしていただきました。夏休みなので東京を離れて旅行がてらに行ってみるのもいいかもしれませんね!

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【番組情報】 番組名:「GOOD NEIGHBORS」
放送日時:月・火・水・木曜 13時−16時30分
オフィシャルサイト:http://www.j-wave.co.jp/original/neighbors/

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