何が違うの?彼氏がすぐできる人の出会い方

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彼氏が途切れない女性は、どうやって出会っているの? 彼氏ができにくい人とは、フットワークの軽さや選ぶ対象が違う?

家と会社の往復で出会いがない!?

「彼氏ができない」と言う女性の多くは、「家と会社の往復しかしていない」と言います。毎日仕事が忙しくて、帰るころにはヘトヘト。どこかに寄って帰る気力もないまま家に帰り、次の日の準備をして……という毎日。週末は家事や趣味の時間で終わってしまいます。新たな出会いを求めていても、その余裕がありません。

その一方で、同じような生活を送っているはずなのに、すぐに彼氏ができるタイプの人もいます。「別れちゃった~!」と泣きながら話していたのに、次に会ったときには「今の彼氏とラブラブで~」なんてノロケ話をする女友だち、いますよね。

恋愛上手な彼女たちは、どうやって出会っているのでしょうか?

二つ返事で「行く!」

「今から合コンなんだけど、一人ドタキャンされちゃって。来れない?」

こんな電話やメールが来たら、二つ返事で「行く!」と言う人は出会いが多い人です。男女の人数を合わせなくてはいけない飲み会でのドタキャンは幹事泣かせ。困っているときに、即「行く!」と言ってくれる人は頼もしいもの。幹事は恩義を感じているので、良さそうなメンツが集まりそうな合コンのときにも、優先的に誘ってくれるようになります。

誘うほうからすれば、「行けたら行く」や「行きたいけど、まだちょっとわからない」という曖昧な返事は、人数を確定できずモヤモヤとした気持ちに。また、急ぎで返事がほしいのに、返事が遅かったり反応がない人には連絡をしたくなくなります。いつも忙しそうな人は「どうせ断られるだろうし」と、緊急連絡リストから外されてしまいます。とはいえ、常にフットワークを軽くするのは難しいですよね。すぐにスケジュールがわからない場合は、「○日○時までに確認して折り返す」とスケジュールが確定する時間だけでも伝えてあげると、誘ったほうは少し気持ちが落ち着きます。

参加できないときは、「行きたかったんだけど」「また誘ってね」と、参加希望の意思を伝えるだけでも、また誘いたい人になれるでしょう。

「ありえない!」人もあり得るのが彼氏ができやすい人

常に彼氏がいる人は、異性の友人を「恋愛対象」に切り替えるのが得意です。

たしかに、沢山の時間を費やして彼氏を探すより、身近で気心の知れた人と付き合うほうが合理的。そういう意味では常に彼氏がいるタイプの人は、男女の友情が築けないタイプだと言えます。

いろんな市場に一人で飛び込める

彼氏ができやすい人は合コンだけで出会っているわけではありません。パーティーやカルチャースクール、ジム、サークル、結婚式の二次会など、人が集まるところにすぐ馴染んで、知り合いを増やすことができます。そこで出会いがなかったとしても、知り合った人に誘われ、新たな人を紹介してもらえるのです。

社交性のない人は、新たな市場に飛び込むのが苦手だったり、面倒くさがったりしますが、彼氏ができやすい人は誘ってくれた人以外に知人がいなかろうと、果敢に輪の中に入って行くことができます。狭い環境にいると、元カレと好きになる人が知り合いで、気まずくて恋愛がうまくいかないことがありますよね。時期がかぶっていなくても、同じ市場で複数人と付き合うと、イメージダウンしていき、彼氏ができにくい環境となるのです。

新たな市場を切り開いていけるタイプの女性は、常にまっさらな状態。やらかした過去もなかったことにして、新しい恋愛に集中できます。

受身に見えるけど……

彼氏ができやすい女性の恋愛スタイルは撒き餌。思わせぶりな態度で男性をその気にさせるのが上手です。また、「弱い私」を演出して、「守ってあげたい」と思わせます。

彼氏ができにくいタイプの人は、好きな人にすら好きな素振りを見せるのが下手なので、男性が攻め入る隙がありません。ただ、あまりに撒き餌があからさまだと、同性に嫌われます。何事もバランスが大事ですね。

彼氏がほしいと公言してる?

彼氏ができにくい人は、彼氏がほしいと思っても、プライドが邪魔するせいか、おおっぴらに「彼氏がほしい」と言いません。「どっかにいい男いない?」が口癖になるほどガツガツしていると、周りも紹介する気が失せてしまいます。しかし、「彼氏がほしいな」と言うこと自体は悪いことではありません。

「合いそうな人がいるから紹介しようか」と言われる人は、「この人に誰か紹介して、幸せになってもらいたい!」と思わせる人徳がある人。「彼氏彼氏!」と恋愛にばかり目を向けていないで、友情やお付き合いに積極的になりましょう。

(文:相沢 あい)

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