80歳男性死亡、県に報告せず

岐阜の介護施設

 岐阜県高山市の介護老人保健施設「それいゆ」で7月末以降、高齢入所者5人が相次いで死傷した問題で、食べ物を喉に詰まらせて死亡した男性(80)について、施設が県に報告していなかったことが19日、分かった。県は、介護施設などで入所者が事故死した場合に報告を求めているが、施設は「誤嚥ではなく、病死と考えたため」と説明している。

 施設によると、男性は7月31日、デイルームで食事中に食べ物を喉に詰まらせて倒れ、搬送された病院で死亡した。

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共同通信

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