浦和、FC東京に2-1 興梠が2ゴール、後半は劣勢になる場面も…集中して守り切る

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 一度は追い付かれた浦和だがきっちり勝ち越し、逃げ切った。

 浦和は前半17分、右サイド駒井のアーリークロスから武藤が落とし、興梠が右足で先制点を決めると、5分後に追い付かれたものの同30分に李、武藤とワンタッチでつないで、興梠が右足で2点目をたたき込んだ。後半は劣勢になる場面もあったが、運も味方につけて集中して守り切った。

浦和、FC東京に2-1 興梠が2ゴール、後半は劣勢になる場面も…集中して守り切る ■11戦ぶり2ゴール/興梠  ハットトリックを達成した5月20日の清水戦以来となる11試合ぶりの2ゴールだ。

 前半17分、駒井の右クロスから武藤が落としたボールを右足ボレーでたたき込むと、1―1と追い付かれた同30分には柏木から李、武藤とつないだ球を右すねでダイレクトで合わせた。

 これで今季15ゴールとし、プロ13年目で自己最多得点とした。それでも「個人の得点よりも、チームが勝つことが大事。ホームだったし、勝てて良かった」と安堵(あんど)の表情で喜んだ。

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