世界レスリング、21日開幕

女子で金メダル4個が目標

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川井梨紗子(左)、土性沙羅(右)

 【パリ共同】レスリングの世界選手権は21日、パリで開幕し、男子のグレコローマンスタイルとフリースタイル、女子の各8階級で争われる。女子はリオデジャネイロ五輪金メダリストで60キロ級の川井梨紗子(ジャパンビバレッジ)、69キロ級の土性沙羅(東新住建)が初制覇に挑み、日本協会の栄和人強化本部長は「女子は金メダルを4個、男子は各スタイルで1個でもメダルを取ってほしい」と目標を掲げる。

 21日にグレコローマンが始まり、71キロ級の泉武志(一宮グループ)、75キロ級の屋比久翔平(ALSOK)、85キロ級の松本篤史(警視庁)、98キロ級の奈良勇太(日体大)が出場。

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